ウソを書いた職務経歴書は採用されない!当たり前のことを守ろう

皆さんは転職をお考えになったことがあるでしょうか。

「自分の力を遺憾なく発揮するために違う会社に就職するんだ」とお考えになる方も多いことでしょう。
転職において重要なことは、書類選考を突破しきちんと面接を受けさせてもらえるかという所です。

書類を丁寧に書く

ここで重要になるのが書類の書き方です。
特に職務経歴書は、履歴書よりも遙かに重要な役割を担っておりその人がどのような仕事をやってきたのかということを一目で確認することが可能です。
転職の回数はどれくらいなのか、一つの会社にはどれくらいの年数勤務していたのか、どのような業界で働いてきたのかということをチェックします。

ウソはつけない

採用されたいがために「経歴書に少しくらいのウソを書いてしまおう」とする方がいらっしゃいます。
短い期間でやめた会社を書かずに、勤務期間をその前に勤めていた会社と合算してしまうということです。
そのようなことは、当たり前ですが採用担当者にはすぐ見抜かれるでしょう。
もしもそれで採用されたとしても、ウソがばれたときにはそれなりの制裁を受ける必要があり少なくともオススメできるような方法ではありません。

本当のことをどう書くか

経歴書には本当のことをどう書くかということが腕の見せ所になってきます.
短期間で会社を辞めることが多かった人であったとしても「様々な技術を身につけてきました」とか「こういうことには自信があります」ということを採用担当者にアピールしていく必要があるのです。
本当のことをきちんと書いて、ウソ偽りなく書類を提出すれば自分自身後ろめたい気持ち無く面接を受けられますし相手に迷惑をかけることもありません。

思っているほどハンデにならなかったりする

IT業界とかコンサルタントのように、雇用が流動化している業種では一つの会社に勤めた期間が短くともあまりハンデにならないケースが多いです。
むしろそういう事実を伝えずに、ウソをついてしまうような人の方が問題です。
わりと「これくらいのウソならば特に問題ないだろう」という軽い気持ちで書類を作ってしまう人がいらっしゃいます。

そのようなことは後々簡単にばれてしまいますから、書類は正しく本当のことを書いてくださいね。